すっぴんはマナー違反?!ノーメイクのデメリットについて!

会社でノーメイク、すっぴんはマナー違反?!そんな話を聞くこともあるノーメイク論争。最近では小学生からメイクをしている昨今、おしゃれとしてのメイクではなく他人に対してのマナーと日本では言われますね。でも海外の人ってそんなにばっちりメイクをしていなかったり、ノーメイクが当たり前っていうこともあります。日本独特ともいえるこのマナーメイクはさておき、お肌にとってノーメイクであることは一見余計な負担をかけないのでいいことのように思われがちですが、実際デメリットはないのでしょうか。

ノーメイクのデメリットとは?

自宅に帰るとまず行いたいのがクレンジング。日中皮脂や汚れが付着したであろう肌をリセットし、お肌に休息を与えます。そこから翌朝化粧を行うまでがノーメイクタイム。夜寝ている間には成長ホルモンの働きで新しい皮膚が作られ生まれ変わる時。この時間帯は乾燥しないように心がけてお肌に栄養を与えてください。

問題は日中のノーメイク。すっぴんに自信があるから問題ないという人もいるかもしれませんが、無防備な素肌で外出することは避けてください。

まずは紫外線。家の中にいる時でさえ、紫外線は窓から降り注いでいます。紫外線の肌へのダメージはシミやシワに直結しますので、せめて日焼け止め乳液などのUVを塗ってから外出してください。紫外線は1年中降り注いでいますので季節問わず心がけましょう。

次に乾燥。意外と思われるかもしれませんが、メイク時よりもノーメイクの時のほうが乾燥を促してしまうことがあります。使っているスキンケアアイテムにもよりますが、最近の化粧下地やファンデーションなどは高保湿でつけている時もお肌に潤いを与えてくれるものが多いです。その点ノーメイクの場合はほったらかしてしまいがちで、こまめにケアしないと油分と水分のバランスが崩れてしまうことがあります。

また、年齢とともにくすみやたるみで肌に影や暗さがどうしてもでてきてしまいます。その際顔色がどうしても悪く見えて、相手に与える印象が悪くなります。素肌であっても透明感があり血色がよい人は問題ないかもしれませんが、客観的に誰かに「顔色悪いね」などと言われた場合は心配をかけてしまうこともあるので気をつけましょう。

私に関して言えば、たまたまノーメイクの日に限って知っている人と会って「しまった!」と思ってしまうというあるあるがあります。気を抜いている時、面倒な時にやってしまいがちなノーメイクですが、そういう時は気が緩んでいるというサインだと思って、あえてがんばってメイクをすることで、気持ちまでシャキッとすることもあります。ノーメイクで気持ちが楽になる人もいれば、メイクをすることで気持ちを上げる人もいる。あなたにとってはどちらがメリットでどちらがデメリットでしょうか。

お肌にとってはメイク中もしっかり保湿してくれてダメージが少ない化粧品を、ノーメイク時はしっかり保湿と栄養をお肌に与えてくれるスキンケア用品を選ぶことが大切です。厚塗りは男性の不評ですので、できるだけナチュラルメイク、またはナチュラルに見えるメイクを心がけたいもの。ノーメイク時でもポイントメイクをしっかりするだけでもきちんと感がでますよ。

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