ひじ、ひざの黒ずみケアの方法について

最近小学生の娘がおしゃれに目覚め、「どうして私のひざって黒いんだろう」としきりに言ってきます。子供向け雑誌のモデルの子のひざは黒くないのに、なぜ。素朴な疑問にはっきりと答えることができませんでした。日に焼けるとすぐ黒くなってしまう体質もあるのかもしれませんが、ひじやひざの黒ずみ、その原因と対処法をご存知でしょうか。

そもそも昔は私のひざも黒かったのですが、最近確かめるとまったく黒くありません。普段まったく露出しないので気にもしていませんでしたが、やはり露出していれば意外と目立つのがひじやひざの黒ずみ。恥ずかしくて半袖やスカートをはきにくい、そんなお悩みもあるかもしれません。

では、みなさんどのように対処しているのかというと、保湿、しっかり洗うという答えが一番多いようです。ただし、そもそも黒ずみの原因は皮膚への摩擦、刺激によって炎症が生じてメラニンが形成され、過剰に角化が進むことで黒っぽく分厚い皮膚となるため。無意識にひじやひざを地面や机、床にあてていませんか?このような日常のなにげない習慣こそが、ひじやひざを黒ずませる原因なのです。

冒頭の娘で言えば、学校生活でどうしてもひじやひざを当てる機会があるでしょうし、またもともとメラニン色素が多いタイプ。そのためできるだけ毎日保湿を心がけるように言いました。私でいえば、日常生活でひざをつくことは皆無に等しく、またひざが出るような服は着ません。毎日室内で仕事をしているため日にあたることもありませんし、お風呂上りにはとりあえず保湿クリームを全身に塗っています。

このような何気ない日常にこそ注意して生活することで黒ずみが改善されるのかもしれません。特に夏は半袖を着るためひじが目立ちますが、自分ではなかなか見難い場所ですね。乾燥して白く粉をふいていたり、黒くカピカピになっていればちょっと残念。特にひじ、ひざは1年中お風呂上りにボディクリームや化粧水などでパパッと保湿してあげるだけで全然違ってくるでしょう。

皮膚が分厚くなっているとなかなか成分が浸透しないような気がする方は、オイルもおすすめ。オイルは皮膚を柔らかくする作用があるので、塗り続けることでやわらかい肌を取り戻すことができるでしょう。時間があればオイルを塗った上からラップを巻いてしばらく時間をおけば、しっとりしてより効果的。毎日する必要はありませんが、時には目を配ってみてください。

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