何歳からでも美肌になれる!は本当か。

最近「奇跡の62歳」として「美的GRAND」現役編集長の天野佳代子さんが本を出版されました。写真を検索していただければわかる通り、62歳とは思えないお肌の透明感、ハリ、つや。年齢を感じさせない肌とはシワやシミのない、うるおいのある肌なんだなぁと意識させられるものです。

本の中では天野メソッドという、広く世間一般で言われている常識とは真逆のスキンケア方法を紹介しており、「保湿より洗顔」「夜は軽く、朝こそしっかり」「高級品よりたっぷり使う」「美容液を最大活用」など、目から鱗のコツが紹介されています。

詳しくは本を読んで自分の目で確かめていただきたいのですが、天野さんがとても参考になるのは年齢肌のスキンケア方法。40代、50代でも遅くないという力強い言葉と、本当に素肌が美しいと感じられるところが同年代の女性に勇気を与えるでしょう。また、世間一般でいう「美魔女」感がまったくなく、肌だけで若々しく見えるところが高ポイント。イタい美魔女は、髪や服装、メイクで「若作り」していることが多く、それが結果として見ている人にイタい人とうつってしまうのですが、天野さんはナチュラルな年齢の重ね方をしていながら透き通りうるおいに満ちた、誰もが憧れる美肌であることに最大の羨望が集まるでしょう。

肌は年齢とともにコラーゲンなど土台となる成分は減少していきますし、肌が水分を貯め込む力も弱くなっていきます。これを放置していけば、自然な流れで水分量は減り、シミやシワ、たるみに逆らえなくなるでしょう。また紫外線対策も大切で、これは若い頃からの積み重ねと毎日のケア。これらエイジングサインにどう対応するのか、何を使うのか、が鍵となりますが、天野さんは独自の美容方法で一般人でもメソッド次第で美しい肌に生まれ変わることができると教えてくれるのです。

昔は人生50年でしたが、今は100年時代。長い人生女性にとって肌が美しいということは心にうるおいをもたらし自信となってより元気に活躍する場が広がることでしょう。スキンケアが本当に必要なのは40代以降だと私は思います。肌だけではなく心まで持ち上げてくれるスキンケア。化粧品だけでなく時には最新技術が必要な時もあるでしょう。それでも女性が輝いて生きていく、あきらめないで何歳からでも美しくなれる方法があるのであれば、勇気を出して実践してみてほしいと思います。天野さん自身が美しくなれることを体言してくれています。

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