ママバター フェイス&ボディクリームのメリット・デメリットについて専門家がわかりやすく解説する!

ママバターは、キー成分であるシアバターが持つ植物の生命力とやさしさを商品化したもの。子供から大人まで、人生のあらゆるシーンでジェンダーレスに使える上、このたび12年目にしてリニューアル。よりブランドの想いを凝縮し、洗練させ生まれ変わりました。

進化した新生ママバターをピックアップし、そのメリット、デメリットについてわかりやすく解説していきます。

ママバターとは

ママバターの誕生は、シアバター100%の「フェイス&ボディクリーム」からです。上質で肌にやさしい植物のうるおいを、本当に必要としている赤ちゃんやママに届けたいという想いから、敏感な肌にも使えるやさしさと価格にこだわりました。

ママバターのメイン素材であるシアバターとは、アフリカ大陸の赤道近くの地域で育つシアの木の実から作られます。強い日差しや乾燥などの過酷な環境で暮らす人々のお肌をなめらかに保ち、保湿だけではなく食用、塗り薬としても親しまれています。

シアバターは人の肌を覆っている皮脂膜とよく似た成分、オレイン酸やステアリン酸が含まれているため、乾燥し敏感になっている肌にもすっとなじみ、角質層を整えながらしっとりと保湿してくれます。

ブランド誕生時から動物実験は行わず、またリニューアルに伴いシアバターをオーガニック認定を受けたものへ変更。さらにフリー成分を5種類から8種類へ。全アイテムパッチテストを実施するなど、「あらゆる人々の暮らしに寄り添いながら成長し続けていく。」想いを商品に託し成長しているブランドです。

ママバターのラインナップ

ママバターのラインナップは、ライフスタイルの変化で選べる4つのライン。ファミリー、ビューティー、ベビー、メンズ。年月が経っても使い続けることができ、また家族で一緒に使ってほしいという想いが込められていますね。

フェイスケアからボディケア、ヘアケア、メイクアップなど多くの商品数がありますので、ここでは特に人気商品をピックアップしてご紹介します。

フェイス&ボディクリーム

ママバターのベストセラー商品、100%オーガニックシアバターのフェイス&クリーム。ママバターはこのクリームから始まりました。

保湿力と浸透力に優れたオーガニックシアバター100%で、体温で柔らかくとろけるテクスチャー。顔や体だけでなく、唇や髪など、乾燥が気になるところに家族みんなで使えます。ビタミンA,B,C,D,E,F,Kなど美肌のもとが豊富に含まれています。

シリコーン、パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料、鉱物油、動物性原料、石油系界面活性剤不使用。

ボディローション

乳液タイプで体の広範囲にするする伸びて塗りやすいボディローション。乾燥しがちな体をしっとりと潤し、滑らか肌へ。べたつかない使い心地で、子供からマタニティケアにもおすすめ。

シアバター12%、天然由来95%

クレンジングミルク

シアバターと10種類のオーガニック植物原料を配合した、肌に優しくなじむミルクタイプのクレンジング&洗顔料。洗うたびにしっとり潤い、透明感に満ちた素肌に。

W洗顔不要、シアバター5%。ラベンダーの香り。

ママバター フェイス&ボディクリームのメリット

それでは、ママバターのメリットについて説明します。

メリット① 取り扱い店が多い

ママバターは公式サイトはもちろん、ドラッグストアや大手量販店、スーパーなどいたるところで目にします。つまり取扱店が多く、身近に売られているので購入しやすいというメリットがあります。最近では通販のみの化粧品も多い中、自分のペースにあわせて購入できるのはありがたいですね。

メリット② 安全性が高い

ママバターは、赤ちゃんから使えるやさしさにこだわっているので、敏感肌の方はもちろん、何かしらの成分に反応しやすい方でも使いやすい商品が揃っています。パッチテストやアレルギーテストも行っているので、すべての方に肌トラブルがないとは言えませんが、できる限りの配慮がされているという点はポイントが高いです。 また、自分の肌にあうのか心配な方は、店頭でのテスターも多くありますので試してみることもできます。

メリット③ コスパがいい

オーガニックシアバター100%のフェイス&ボディクリームでも25g1200円と、高品質でありながらお求め安い価格となっています。また1個持っていれば保湿に、リップクリームやハンドクリームに、ヘアケアにと実に多機能。安心して家族みんなで使えるので、コスパのよさはおわかりでしょう。容器は小さいですが、伸びがいいのでなかなか減りません。

ママバター フェイス&ボディクリームのデメリット

次に、ママバターのデメリットをあげていきましょう。

デメリット① 季節によって固さが変わる

シアバターは常温では固形で、人肌程度の温度で柔らかくとけるのが特徴。そのため通常は手で温めてからなじませるように塗布しますが、冬などはやはり固くなります。ママバターのシアバター100%のフェイス&ボディクリームに顕著に見られる現象ですが、逆に言えば余計な成分を入れていないから。ゆっくりと手のひらで温めてあげることでゆるんできますので、時間をかけてケアしてみてください。

デメリット② においが気になる

口コミをみていると、においが多少気になるという声がありました。もちろんまったく気にならないという人もいるのですが、シアバター独特の香りでしょうか。無香料ですので原料そのものの香りがします。ずっと続く不快なにおいではないのですが、気になる方は店頭のテスターなどで確かめてから購入してください。

ママバターの口コミは

ロングセラーのママバター、その口コミはどうでしょうか。

・天然の保湿成分シアバター100%、皮膚科医による皮膚刺激性テスト、アレルギーテスト済という文字に惹かれ、迷わず購入。カサカサしていた目元も、朝まで乾燥せずバッチリでした。ほぼ無臭で、わたしは刺激も全く感じませんでした。メイクの前も薄めに塗って使っています。そしてすごいのが、顔、唇、手、爪、体、髪など気になる所どこでも使えるという点。素晴らしい商品だと思います。

・肌が弱く、乾燥しやすいため、何か保湿できるものは無いかと思い、こちらの商品を購入しました。テクスチャーは固めで、特に冬場などは容器から出すのも一苦労です。ただ、そのぶん余計なものが入っていいないということなのかな、とむしろ好印象でした。べたつきも多少ありますが、そのぶん肌が本当に守られている感じがします。肌に刺激が少なく、保湿は完璧にしてくれるのでとても重宝しています。容器は小さいようですが、かなり長持ちするのでコストパフォーマンスも悪くないと思います。またリピートします。

・大好きな商品です。主にリップバームとして使っています。どんな低刺激の無添加オーガニックリップクリームでも荒れてしまってダメでしたがこれを使うようになってからどんな季節でも荒れしらず。しっとりうるうるです。でもべとつかない。おまけにUVカットも期待できる。リップクリームは別の商品がありますがあちらはなぜかダメ。こちらを指にとって、リップになじませてます。指にのこった分はハンドクリーム代わり。万能バームです♪

フェイス&ボディクリームの万能性を高く評価する多くの口コミがありました。また、成分的に安心して使えるという、肌に直接塗布するものだからこその安心感が嬉しいという声も。テクスチャーもべたつかず、あらゆる肌トラブルに気づいた時に自分のコンディションでつけられるのが人気のようです。またUVカット効果もあり、潤いも持続する点が売れている理由かもしれません。

まとめ

ママバターのフェイス&ボディクリームは万能のシアバター100%。赤ちゃんから使えて安心の天然クリームは、コスパも抜群で1個はもっておきたい商品です。肌の乾燥は見た目だけでなく放置しておくとシワやシミにもつながります。顔だけでなく体も同じ。こまめなケアが健康な皮膚を維持する秘訣です。

売っているようでなかなか売っていない万能クリーム。しかも成分を気にすることなく低価格で購入できるのはママバターならでは。シアバターがとれる現地アフリカの女性達に継続的な雇用を生み出し、経済的自立を保証しながら、世代を超えて愛されるブランドを目指していることも知っていて損はありません。

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