ケイト(KATE)のデザイニングアイブロウ3Dのメリット・デメリットについて専門家がわかりやすく解説!

カネボウのブランド、ケイト(KATE)。TVCMでは割と黒を基調としたダークなイメージで、10代後半からの若い女性がターゲット、個性を強調するメイクが印象的です。特にケイトのデザイニングアイブロウ3Dは鉄板の人気で、高校生の頃から今まで使い続けているという人もいるほど安定の人気商品。

眉毛は女性の顔の印象を大きく左右する部位。何はなくとも眉毛だけは描かなければ!という人も多いはず。現在ペンシルタイプを使っている人も、パウダータイプが気になっていて何を使ったらいいのか迷っている人も、ぜひケイトのデザイニングアイブロウ3Dのメリット・デメリットを確認してみてください。

ケイトのデザイニングアイブロウ3Dとは

眉こそが、メイクの鍵。13年連続売上No.1を誇るケイトのデザイニングアイブロウ3Dは立体グラデ眉とノーズシャドウでホリの深い印象の目もとをつくるパウダーアイブロウです。 ライトブラウン系のEX-4とブラウン系のEX-5。自分の髪や瞳の色にあわせて選びます。

太いブラシはノーズシャドウ用、小さいブラシはアイブロウ用です。眉尻まで繊細に描けるとブラシにも定評があります。描きやすく、落ちにくい。立体的な眉や目もとを作りながらも自然な仕上がり。自分で色を合わせることで理想的な眉色を作り上げます。眉山から眉尻まで思いのまま。

価格も1000円前後とリーズナブルでありながら1個買えば数ヶ月もつというほどのコスパのよさで、幅広い年代の女性に支持されています。

デザイニングアイブロウ3Dのメリット

もはや眉毛の定番、デザイニングアイブロウ3Dのメリットをみていきましょう。

メリット① コスパ抜群

元々安いのに、1つで1年以上もつという人もいるほどコスパ抜群のアイブロウ。3色を混ぜて自分の髪色にあった色を作ることができる機能性と、ペンシルに比べてコスパがはるかにいいという理由で売れに売れています。ネット販売はもちろん、ドラッグストアやコンビになどいたるところで購入できるのもありがたいです。またアイブロウの中でも特にコンパクトなので持ち運びにも便利、鏡もついていてちょっとした手直しがしたい時にも助かります。

メリット② 落ちにくい

眉毛のもちはとても大切です。前髪や汗などですぐ落ちてしまってはせっかくのメイクも台無し。薄づきなのにしっかりなじみ、描きやすく消えづらい。色がきれいにのって夜までしっかり残っているので焦る必要がありません。最近では眉専用の下地もありますし、ケイトからも販売されています。細い眉尻などは手直しが必要かもしれませんが、細かいパウダーが密着して崩れにくいのは人気の理由のひとつです。

メリット③ テクニックがいらない

メイクというのはある程度センスや器用さも必要です。いつも眉毛を描くのが下手だと自覚している人も多いのでは?でもデザイニングアイブロウ3Dなら、細い線も付属のブラシで簡単に作ることができます。直線、曲線、細い線までブラシひとつできれいに仕上がるので忙しい朝でもパパッと時間をかけずに美しく。自分で仕上げたとは思えないほど自然にきれいに描くことができます。

デザイニングアイブロウ3Dのデメリット

では、デザイニングアイブロウ3Dにデメリットはあるのか、みていきます。

デメリット① 付属のブラシが使いにくい

これについては色々と意見がわかれており、ブラシが使いやすいという声が多い中、ちょっと短いから使い難いという人も。コンパクトで持ち運びやすいという点ではメリットかもしれませんが、ブラシが短いと感じる人は自分で用意してもいいかもしれません。付属のブラシはぼやかすのも細い線を引くのも上手にできて万能だという意見ももちろん多くありますので、参考程度に。

デメリット② 余る色がある

1個に濃い色から薄い色まで3色同量入っています。人によって薄い色を多く使ったり、濃い色をメインで使ったり、また混ぜて使うなど、髪色によっても使う量が異なります。そうなると自然と残量にばらつきがでてきてしまい、最後に余る色が。これは仕方のないことなのですが、もしかすると1色だけの詰め替えなどあればうれしいかもしれませんね。ただそこまで価格も高くないので、ちょっとした残念ポイントとしてあげておきましょう。

ケイト デザイニングアイブロウ3D | カネボウ化粧品
ケイト デザイニングアイブロウ3Dの商品紹介ページです。

デザイニングアイブロウ3Dの口コミは

某大手口コミサイトでは常に1位にいるほど人気のケイトのアイブロウ、実際使った人の口コミはどうなっているのでしょうか。

・もうずっと使っているアイブローで、これ以外使えないかもと思う位気に入っています。付属のチップで思い通りの眉が描け、今まで書くのが苦手だったけど、綺麗に描けるようになりました。特に横にまっすぐの眉に憧れて描こうとした時に、付属のチップでそのまま横に線を引くように描くだけですぐに理想の眉が完成して感動しました。眉毛を描くのが苦手な人でも簡単に描けるアイテムだと思います。

・眉毛を書くのにもう4-5本リピートしています。ペンタイプだとクッキリしてしまう感じが嫌なのでいつもパウダーで眉毛書いていますが、とても自然な仕上がりになります。眉尻などのしっかり描きたいところは、細い方の筆で濃い色でラインを作ります。最後に太い筆で眉頭の方をしっかりぼかせば自然な仕上がりになります。ノーズシャドーとしても使えます。これからもずっとリピートすると思います!

・6、7年はずっとリピートしています。どこのドラッグストアでも売ってるし、お値段もお手頃でコスパが良すぎる!自眉がかなり薄いので、色の薄いペンシルで下書きしてから、こちらのアイブロウパウダーをのせています。ノーズシャドウも色が丁度いいので重宝しています。夕方になってもほとんど落ちませんよ。これからもリピートします!

口コミでは、皆口を揃えて「何個目かわからない」くらいリピートしているようです。描きやすい、ブラシが使いやすい、色が絶妙、ノーズシャドウや涙袋に使えるなど、絶賛の声が絶えません。ペンシルしか使ったことがなかった人も、これを使えば簡単、自然にきれいな眉が書けると乗り換えているようです。驚くほど悪い口コミがないのがデザイニングアイボウロウ3Dの特徴です。

またコスパがとにかくいいという声も。確かにペンシルタイプは数ヶ月でなくなってしまうのに比べ、年単位でもつのは奇跡的!手放せないという意見もうなずけます。

まとめ

3人の友達にアイブロウ何使ってる?と聞くと、必ずひとりはこの商品を使っているというほど人気のケイトのアイブロウ。太眉の流行が終わってもきっとその勢いは衰えることはないでしょう。眉毛には流行りがありますが、ケイトのデザイニングアイブロウ3Dは若い頃から使っている世代が今や母親となり、それでも使い続けているという意味では確実にロングセラーヒット商品です。

似たような商品は他社からも販売されていますし、最近では100均商品も登場しています。しかし、他の商品に浮気した人は逆にケイトの良さを再認識して戻ってきているようです。もしまだ使ったことがないという方は試してみてはいかがでしょうか。デメリットが気にならないほどの使い心地を体験してみてください。

ケイト デザイニングアイブロウ3D | カネボウ化粧品
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