セラミド配合ヒフミドのメリット・デメリットについて専門家がわかりやすく解説!

ご存知小林製薬が販売している化粧品ブランド「ヒフミド」。肌を守る役割をする欠かすことのできない成分である「セラミド」に着目し、乾燥肌や年齢肌、肌トラブルが絶えない女性に支持され続けている注目のブランドです。何をしても乾燥してしまう。肌トラブルが絶えない。そんな経験はないでしょうか。

製薬会社が手がける医薬品レベルの原料選定と品質。ローションとクリームだけでたっぷり保湿できるシンプルケア。何より最近話題のセラミドを補う化粧品ということで、年齢問わず乾燥肌の方は気になっているブランドではないでしょうか。今回、長年化粧品会社で働いている筆者の視点から、ヒフミドのメリット、デメリットをみていきたいと思います。購入を検討されているのであればぜひ参考にしてください。

ヒフミドとは

ヒフミドは乾燥肌、トラブル肌に寄り添う化粧品。肌トラブルの根本原因の多くは乾燥からくるのですが、この乾燥の原因のひとつであるセラミド不足に着目しました。

セラミドという成分はよく耳にすると思いますが、元々は肌の内部にある成分で、肌の内側の水分を保ち、うるおうことで肌のバリア機能を高め、外部刺激をはね返す働きがあります。健康な肌はこのセラミドがしっかり働いていることで保たれているといえます。

しかし、このセラミドは年齢とともに減少していき、50代では20代の約半分にまで減少。若い方でも敏感肌の方はセラミドの量が少ないため常に乾燥した状態に。結果、肌内部のうるおいを保つことができず、肌は乾燥しバリア機能は衰え、肌トラブルが増えてくるのです。

つまり、セラミドを効率よく補うことで、肌は内側からうるおい乾燥肌は改善するのです。セラミドが少なければ、どんなに化粧水などで保湿をしても、その水分を保持する力がないので時間の経過とともに乾燥してしまいます。「何をしてもうるおわない」「常に乾燥している」「カサカサ粉をふく」などの肌悩みを抱えている方は、セラミド不足が原因かもしれません。

ヒフミドは、保水力を高める独自処方で肌の水分蒸発を防ぎ、バリア機能を高めます。それがセラミド3種類の組み合わせ。

セラミドと言っても様々な種類がありますが、ヒフミドに配合されているのは「ヒト型セラミド」Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの3種類。ヒト型セラミドは人の皮膚に存在するセラミドと同じ構造をしているので、角質層に自然に浸透し、本来の保水力を発揮して丈夫なバリアで肌を守ります。高濃度セラミドで肌の保水力を高め、トラブルが起きにくい、うるおいのある肌を目指すことができます。

肌が乾燥すると人は年齢よりも老けた印象になります。乾燥による小じわは老け見えの代表。製薬会社品質のヒフミドが乾燥肌を守ります。エイジングケアの基本もやはり保湿。肌が乾燥することでシミ、シワ、くすみ、たるみなど様々なエイジングサインがあらわれます。まずはうるおいを取り戻すこと。スキンケアの一番基本でありながらなかなかできない保湿にヒフミドは取り組みます。

ヒフミドのメリット

それでは、ヒフミドを使うメリットは何なのか、筆者の視点から考えます。

メリット① 高保湿

乾燥肌のための化粧品ですので、当然ですが高保湿です。ただ、高保湿と言われていても、私はうるおわない、という方も多いでしょう。真冬でも乾燥しらず。ぐいぐい浸透し、毛穴がキュッと引き締まるといわれても半信半疑かもしれません。人によってはうるおいの感じ方が異なり、たとえばもっちりした肌触りで気づく方もいれば、1~2ヶ月使用していると、顔のテカリがなくなってきたことでうるおいを感じる方も。皮脂が分泌されないということは、乾燥肌にうるおいを補うために分泌される皮脂が減ったということ。

ヒフミドは乾燥肌の方でも高保湿と感じることができる商品。

保湿化粧水であるエッセンスローションの成分をみてみましょう。

全成分
水、BG、グリセリン、ジグリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、メチルグルセス-20、セラミド1、セラミド2、セラミド3、グリセリルグルコシド、カンゾウ葉エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、ナットウガム、オレイン酸、PEG-60水添ヒマシ油、アルギン酸Na、キサンタンガム、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、クエン酸Na

セラミドの他には保湿成分、増粘剤、防腐剤、pH調整剤などが入っていますが、基本的には必要最小限の原料を使っていることがわかります。これはお肌に余計な負担をかけないため。またセラミド以外の原料にもあえて触れていないのは、それで充分だからということの表れです。肌の成分に近いセラミドを補い保水力を高めること。これだけに注力しているのがヒフミドであるといえます。

メリット② 好評の初回限定お試しセット

ヒフミドの価格ですが、化粧品としては中~高価格帯に属するでしょう。エッセンスローション(化粧水)は4730円(税込)、エッセンスクリームは6600円(税込)です。基本的にはこの2点で保湿完了なのですが、いきなり購入するにはちょっとハードルが高い気もします。

そこで多くの方がまずヒフミドを試す時に申し込むのが初回限定お試しセットです。クレンジング、ソープ、ローション、クリーム、UVのお試しセットと、ローション本品がついて1500円で購入できます。ローション本品だけでも6600円なのでかなりお得で、しかもヒフミドをライン使いできちゃいます。ヒト型セラミドを試すチャンスですので、まだ使ったことがない方はこちらが絶対おすすめでしょう。

現在ヒフミドをお使いの方の多くがこのセットから始められ、クリームだけ使っているなど単品使いをされている方もいるようです。まずは自分の肌でしっかり確かめてみてください。

小じわ・老け見えあきらめないで。「ヒフミド」初回お試しセット 公式サイト
乾燥肌に悩まれている方に。ヒト型セラミド配合の化粧品[ヒフミド]。初回限定お試しセット
公式サイト

ヒフミドのデメリット

次に、ヒフミドのデメリットについて見ていきましょう。購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

デメリット① 敏感肌の方は注意

口コミをみていると、ピリピリと刺激を感じた、肌荒れしたという声もちらほら見られました。ヒフミドは乾燥肌や敏感肌の方が使用する割合が多いため、皮膚への安全性試験済みですし、香料、パラベン、エタノール、有機合成色素、鉱物油は使用していません。しかし、人によってはある原料に反応してしまうということもあり、万人に適する商品は存在しません。以前いた会社のお客様には、ほぼ水のブースターにかぶれたという方がおられました。その時の肌の状態や体調によっても感じ方は変わってきますし、肌が強いと思っていた方も時に刺激を感じることもないわけではありません。

医薬品レベルの厳しい基準で原料選定はしているヒフミドですが、まずはお試しセットなどでパッチテストを行ってから、問題なければお顔への使用をおすすめします。

デメリット② 価格が高め

ローションとクリームの2種類で充分保湿できるのでコスパはいいと思いますが、やはり洗顔やクレンジング、乳液、ソープなどをヒフミドで揃えるにはハードルが高いのでしょう。肌の調子が悪い時だけ使う、という人も。

ただし、定期購入でお安く購入できますし、すべてをライン使いせずとも自分が本当に必要なアイテムだけ購入することも可能です。まずは最低でも1ヶ月、じっくり使って肌の状態を確かめることが大切です。2~3ヶ月すれば肌のターンオーバーも終わり、ヒフミドの効果を感じることができるでしょう。セラミド化粧品は多く出回っていますが、先述したと通りセラミドにも種類があります。ヒフミドのヒト型セラミドは肌の奥深くまで届くもの。自分が信じることができるセラミドをお肌に与えてください。

価格に見合った価値があるのかないのかは使った人が決めること。もうこれ以外使えない!という化粧品に出会うことができればいいですね。

デメリット③ 店舗販売がない

ヒフミドは基本ネット通販限定の商品です。最近ではネット通販だけのブランドも多いのですが、そのため実際に使ってみることができないのはデメリット。他数社ネットで購入できるようですが、公式サイトが一番お得に購入できます。初回限定お試しセットも公式サイトのみですので、ご注意ください。

また、ネット上ではヒフミドの口コミも多く見ることができます。肌の状態や感じ方は人それぞれですが、同じ肌悩みをもつ方の意見は参考になります。その上でもし使ってみようと思われるのであれば、初回限定おためしセットからはじめてみてください。

化粧品においては公式サイト以外での購入はおすすめしません。保管方法、温度や湿度、配送時の揺れなどで品質に変化が生じている場合があるからです。お肌に直接塗布するものだからこそ、ぜひしっかりとした販売店から直接購入してください。

ヒフミドの口コミは

乾燥肌、敏感肌でお悩みの女性に多く支持されているヒフミドですが、最近では年齢肌特有の肌悩みをもつ方も愛用しているようです。口コミをみてみましょう。

・何本もリピートしています。20代後半頃から急に乾燥肌が加速し、夏でもクリームが手放せないくらいになってしまい、とても困っていた時に出会いました。若干とろみのあるサラサラなテクスチャーで、保湿力が高いのにベタベタしません。また、無香料なのも個人的には嬉しいポイントです。クリームと併せて使っていますが、化粧水とクリームという2ステップだけで肌がふっくらするので、本当に助かっています。

・あまり期待はしてませんでしたが使ってびっくり。毛穴が小さくなってる!30代をすぎ毛穴が急に気になりだし、顎まわりのニキビがずっと連鎖的にできていました。色んな化粧水を買ってはやめていたのですがやっとこちらに落ち着きそうです。ニキビも落ち着いています。何より肌がふっくらしました。

・やっと出会った化粧水です。いつも鼻だけがテカリ、一か月もすればざらざらと角栓が出てきては悩んでいました。収れん化粧水なども試したけど改善せず。 こちらを使ってから劇的に変わりました。もうシートパックも鼻を冷やしたり角栓を絞り出すこともありません。 毛穴が目立たなくなりましたし使い心地も皮膚に入っていく感じがとても気に入っています。

「セラミド」が肌にとって大切だという情報が多いのか、セラミドといえばヒフミドということで購入される方が多いようでした。実際使ってみて、毛穴の変化を感じている方が多かったです。毛穴が開くのは、汚れが毛穴に溜まっている他にも、肌の乾燥を皮脂が補おうと過剰分泌され、結果毛穴が開いたり角栓が詰まったりします。そのため、肌がうるおうことで皮脂分泌のバランスもよくなり、結果脂っぽさや毛穴の目立ち、にきびも減るのかもしれません。

肌荒れすると、原因は何か、使えるものはないかとあれこれ考えてしまいますが、まずは基本の保湿に戻って、地道にケアすることが回復の近道かもしれません。ヒリヒリ、発赤などは肌のSOSサイン。ヒフミドはこのような時の救世主として使われていることが多いようでした。

まとめ

セラミドは人が元々肌の内側にもっていて、水分を保持する働きやバリア機能に欠かせない成分です。セラミドが少ない人、セラミドが年齢とともに減少し水分保持能が衰えてきた人、そんな方におすすめしたいのがヒフミドです。肌の調子が悪いと外出したくない、人と顔をあわせたくない、化粧ができないなど、思いのほかストレスとなってしまいます。この根本原因をセラミドを補うことで解決しましょう。

何をしても乾燥が気になる、うるおわないのはセラミド不足かもしれません。ヒフミド独自の特殊技術でヒト型セラミド本来の力を引き出し、乾燥肌にうるおいを与えます。セラミドであればどれも同じと思っているのであればそれは間違い。角質層に浸透しなければ表皮にとどまりその効果を発揮できません。

ヒフミドは基本ローションとクリームのシンプルケアで無駄なくたっぷり保湿ができるので手間いらず。肌の奥にスッと馴染み、高保湿なのにべたつかずストレスフリーです。乾燥は老け見えの原因にもなりますので、常にうるおいのある素肌を目指し、5年後、10年後も自分の肌に自信をもって笑顔でいられるように効率よくセラミドを補ってください。

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